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オルペミの日記

鍼灸・日本語教師・放送大学。大人になってからの学問の道。

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やさしい、それは一種の期待か

鍼灸 鍼灸-鍼灸院にて
先生がやさしい。

いろいろおごってもらえた。
元旦は、お酒も飲んだ。
前から行ってみたかったお店だった。

先生と初詣も行けた。
元旦は仕事があると断られたけど、2日は、お昼を食べたあと散歩の途中に小さな神社へ行った。
周りはビル。ぽっかりと青い空。
先生はお参りをしなかった。
「これ以上、店が繁盛したら面倒だから」と言っていた。
まあ、それは表向きの話で、無宗教なんだと思う。
それなのに神社に連れて行ってくれたのだ。なんだか申し訳ない。
でも、区の文化遺産の札を見て、楽しそうにしていた。ホッとした。

先生は、私の願いを叶えてくれる。
なんでなんだろうか。
複雑だ。
私も弟子を持ったら、こんなふうに優しくするんだろうか。
これも治療の一環なんだろうか。

私は先生に憧れている。
でも、先生を越えたり、先生と同じレベルになれるんだろうか。
こんなふうに余裕がある態度でいられるだろうか。
いつか、先生と働くときに、ガッカリされないように、全力で勉強しよう。