読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オルペミの日記

鍼灸・日本語教師・放送大学。大人になってからの学問の道。

MENU

卒論に便利だったサイト

放送大学

放送大学で卒業研究をする場合、孤独との戦いになると思います。

教授と頻繁に会えるわけでもないですし、卒業研究が始まる4月5月までに過去の論文を読んでおいた方がいいです。

 

そんな中、役立ったサイトと本を紹介します。

 

まずはサイト。

読書猿Classic: between / beyond readers

この中で特に読んでみてもらいたいのが・・・

論文に何を書くべきか→これだけは埋めろ→論文作成穴埋めシート 読書猿Classic: between / beyond readers

その他、図書館の使い方や論文の書き方・・・役に立つ記事ばかりです。

今まで図書館の機能の10分の1も使ってなかった・・・と軽くショックでした。

学生じゃなくても、アイデアが見つからなくて困っている人はこのブログをぜひ見てほしいです。

 

そして、こちらのサイトも放送大学生なら必読。

ameblo.jp

高橋教授のブログです。放送大学の教授だから、なんだか安心。

 

 

次はおすすめの本。

 

新版 大学生のためのレポート・論文術  (講談社現代新書)

新版 大学生のためのレポート・論文術 (講談社現代新書)

 

 卒論の書き方の本は他にもあるけれど、とりあえず1冊買うなら、もうこれに決まりじゃないかなって思います。

137ページからの「スケジュールをたてる」を読んで、気が引き締まりました。

月ごとにやるべき作業がかかれています。ただし、一般的な大学のスケジュールなので12月提出に向けて書いてあるので、放送大学生は2月前倒しで考える必要があります。

文献検索の方法、入手方法なども分かりやすくまとまっています。

全221ページ。薄くて軽い。電車の中などで気軽に読めるので社会人が多い放送大学生にぴったりだと思います。

 

勝つための論文の書き方 (文春新書)

勝つための論文の書き方 (文春新書)

 

 これは読み物としておもしろいです。

でも、論文を書くのに直結して役立ったのかは、謎です。

222ページ。分かりやすい文体。時々会話形式ですすむところもあって、さらっと1日で読めます。

3ページの目次には

良い論文とは「?」で、始まり、「!」で終わる

・・・とか、ちょっとワクワクする小見出しが並んでいます。

論文ってなに?読んだこともないよっていう人はここから始めるのもいいと思います。

実際、私は論文とレポートの違いさえ分かっていませんでした。

いろいろなサイトをまわったり、本を読んで、ようやく研究ができた・・・という感じです。

 

この記事が、だれかの研究のヒントになりますように。