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オルペミの日記

鍼灸・日本語教師・放送大学。大人になってからの学問の道。

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逢いたくて震える、もとい(足が)震えて逢いたい

鍼灸 鍼灸-鍼灸院にて
今週は、体調悪すぎて最後は立てないぐらいだった!
原因は本社から教務主任が来てるから。
学生対応の一挙手一投足を見られているから、ストレスが半端ない。
机の位置は前が見やすいか、スライドは見やすいか、机のグループが多国籍になっているか、事務対応の際に学生の間違った日本語を訂正しているか(忙しいとおざなりになる)などなど。
「先生!終わり!」とタメ口(普通体)で話す学生がいて他の先生が気がつかなかったときも、すかさず近づいて訂正した。がんばったよ…。
最近できなかった口内炎もできた。
教務主任が来ると、誰かしら具合の悪くなる先生がいる気がする。

鍼灸院にて_

数ヶ月前は、先生が好きすぎて、逢いたかったけど…、今は脚が痛すぎて、先生の「鍼」に逢いたくなる。

と、先生に伝えたら、笑われた。

飲み会の季節、先生は暇みたいだ。
鍼をしたあとお酒を飲むと鍼の効果がなくなる。
だから、お客さんは鍼治療を休むようだ。

先生と定食屋に行って鯖の塩焼きを食べる。
後ろの席に韓国人がいた。
先生が眉をひそめていたから、あんまり聞いちゃいけない話みたい。
耳の韓国語スイッチをオフにした。
脈診を覚えるにはどうしたらいいのか質問した。
なんで?と質問返しされた。
「できたらかっこいいから」という不純な理由。
本を買うより、有名な先生に弟子にしてもらうのがいい、と言われた。そもそも、ウチは脈診いらないから、意味ないよ、とのこと。
それは知っている…。
ウルトラマン機関車トーマスにはなれないのに、トーマスになる努力をしても無駄かもしれない。でも、憧れる。

金曜日は脚だけ鍼をしてもらう。
鍼の数を数えようとしたけど、痛すぎて忘れた。多分片脚に25本ずつぐらい。(4列なのは記憶してる。)
全然治らないから、どんどん鍼の数が増えている。立つ時間を減らす工夫をしたい。

今日も先生のうちに泊まる。
先生の鍼は恐ろしい。鍼のあとは歩けないから、地震でもあったらサヨナラだ。
寝れなくてブログの話をした。
私のブログを見たいと言われたが、教えなかった。
今は、先生にときめいたりするから、無理だ。
いつか本当に好きじゃなくなったら、教えてもいいと思う。
昼に起きた。
先生は、仕事しすぎて腱鞘炎らしい。院の中を私が掃除機をかける。こんなことでも仕事に関われると嬉しい。

昼、ジャージャー麺を食べた。先生のおごりだった。嬉しかった。


院にもどって、高麗手指鍼のサイトを見せてもらう。
なんだか、すごそう。
と、思ったけど40年だか30年の伝統らしい。高麗というからウン百年の歴史かと思った。
韓国では、民間療法の位置付けのようで、自分で手に鍼をするらしい。日本では、そういう習慣がないから商売になるんだと思う。
最初は、おもしろいと思ったけど、ウチの先生の方が勉強家なのが分かった。今のところ、ウチの先生以外に身体を預けたい鍼灸院が見つからない。

そのあと背中の治療をしてもらった。
背中は、鍼が多いと耐えきれないので2本ずつ。私が、もう1本増やしてみて、とわがままを言って合計6本にしたら、イライラが止まらなくなった。動きたくなる。
結局、4本に戻してもらう。ぴたっとイライラがなくなる。
それでも辛いので、クリスマスソングをリクエストした。
クリスマスソングは幸せな気分になる。
ハングルで検索したからか、KPOPが多い。頭の中で翻訳していると気が紛れた。
終わった後、もう4本打ってもらった。今度は不安感もなく寝てしまった。
鍼の位置で違うのか?よく分からない。

飲み会シーズンのおかげで、たっぷりと鍼をしてもらえた。