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オルペミの日記

鍼灸・日本語教師・放送大学。大人になってからの学問の道。

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親しい友だち

日常の日記
明日の授業準備している。
親しい友だちを映画などに誘う会話の準備だ。

「あなたは親しい友だちがいますか。」

言語は、自分と関係のあることを想像することで、どんな場面で使うか分かりやすくなる。

でも私にとって不安にさせる質問だな。

親しい友だちがいない。
結婚したり離婚したりするうちに、連絡を取る人も減った。
もっと過去から考えれば、両親は人付き合いが下手だった。
すぐケンカして絶交する父。
何かと他人の悪口をいう母。私の友だちについても、いろいろ言われたり、その友だちの親を巻き込んだりした。
だから、どうやったら、人が喜ぶか知らなかった。当然、嫌われる。

人付き合いは、だいたい仕事で知った。
ファストフード店や、コールセンターで営業したり、苦情を聞いたりするなかで、他人との距離の取り方がだんだん分かってきた。普通なら小学校までに学ぶことを、大人になって理解し始めている。
今は、仕事で困ることはない。
でもプライベートとなると、自信がないから自分からは誘わない。加えて、働きすぎで空き時間が少ないせいで、誘いを断ることもあり、友だちを作るきっかけを自分でつぶしている。

今のところ私にとって、このブログによく登場する鍼の先生が親友と言えるかもしれない。いろいろな悩みも深く話せる唯一の人だから。

仕事を変えたら、人付き合いも見直したいな。