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オルペミの日記

鍼灸・日本語教師・放送大学。大人になってからの学問の道。

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日本語教師として今年買って良かったモノ

今週のお題 日本語教師

今週のお題「今年買って良かったモノ」

 

日本語教師として買ってよかったモノを3つ紹介したいと思います。

 

1つ目 指示棒Amazonにて購入)

 

コクヨ 指示棒 サシ-2

コクヨ 指示棒 サシ-2

 

 

学生が慣れたら、字をなぞるだけで読んでくれるようになります。

いちいち「読んでください」なんて言わなくていいのです。

声が小さかったら、もう一度なぞります。

それでも声を出さない学生がいたら、その学生の目を見ながらなぞります。

先端がオレンジで遠くからでも見やすいです。

長さもあるので、自分の体がホワイトボードなどにかくれることもありません。

100円ショップなどにも指示棒は売っていますが、長い目で見るとコクヨが頑丈でいいと思います。

 

2つ目 おもちゃのマイクドンキホーテにて購入。700円ぐらい?)

みんなの日本語」13課の練習C1には、インタビューする会話があります。

同様に15課にも練習C3で仕事を聞くインタビューの会話があります。

この練習の発表のときにマイクがあると、盛り上がります。

そのほかの課でも、インタビュー形式の練習に使えます。

マイクを受け渡しながら、チェーンドリル

12課「食べ物のなかでなにがいちばん好きですか?」

18課「趣味はなんですか?」

19課「すしを食べたことがありますか?」

などなど・・・。

いつでも使えるけど、時々のほうがワクワク感が違います。

39課「火事で家が焼けました」などの文型を勉強したのち、架空のニュース番組をつくる活動で私のマイクを使った先生もいました。

 

3つ目 Mac Book Air

これを買って本当によかったです。

まず、振り仮名を振るのが楽になりました。

WindowsPowerPointがあるように、MacにはKeynoteがあります。

このKeynoteには、振り仮名をつける機能があります!!

WindowsPowerPointには、残念ながら振り仮名をつける機能がありません。

ExcelやWordにはあるのに・・なぜでしょうか?

それで今まではテキストを入力する際に、1行目を振り仮名を入力して2行目に本文を入力するという非常に面倒な作業が必要でした。バランスよくルビを振るのは本当に大変で徹夜でルビを振っていた日もありました。

非漢字圏の学生が増えている今・・・振り仮名なしでは読むのを諦める学生もいます。

振り仮名を表示することで、漢字が覚えやすくなるという話もあるらしく

授業の教材に振り仮名が簡単に表示できるというのは本当にありがたい機能です。

他にもKeynoteには良い機能があります。

「マジックムーブ」という画面切り替え時のアニメーションのひとつです。

 

JLPT(日本語能力試験)には

きのう、         ★     

1ワインを 2イタリアの 3行きました 4買いに

 

といった問題がありますが、こういう並べ替え問題と答えの表示が作りやすいです。

この作業もWindowsのときは涙目になりながら、やっていました・・・。

 

また、画像の貼り付けも簡単です。

PowerPointのときは、画像を検索して保存をして挿入していました。

Keynoteは、検索した画像をそのまま引っ張って挿入できます。

Mac Book Airを買ってから、授業準備の時間が三分の一以下になりました。

日本語教師は睡眠時間の確保のためにもMacを買ったほうがいいと思います。

 

以上、日本語教師として買ってよかったモノを3つをご紹介しました。