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オルペミの日記

鍼灸・日本語教師・放送大学。大人になってからの学問の道。

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首がラスボス

鍼灸 鍼灸-鍼灸院にて

私は首が悪いらしい。

だいぶ前に(5月か6月頃?)首に鍼をしてもらったとき、2、3分で不安になりすぐに鍼をとってもらうことになった。

閉所恐怖症だからかと思ったけど、実際はそうじゃないみたいだった。

昨日、背中にしてもらった時も不安に襲われて、耐えられなくなった。

3分ぐらいは、気持ちよかったのに、とたんに不安になり「センセイ、無理〜」と弱音をはく・・・。

自律神経の問題らしい。

正常に戻ろうとするのが、脳の中で今までない動きだからか混乱するようだった。

ストレスだね、とセンセイがいう。

 

首が悪いから、うつ病に近いうつ状態(病院でウツとは診断されていない)になるようだった。

首の影響が、腰や脚にも現れているのかもしれないとのこと。

 

先週の土曜日、センセイに

今までにない冷たい目で、もう関わらないでほしいと言われた。

弟子にはするけど深く生活に介入しないでといった話だった。

センセイは、ときどき、そうやって人間関係の断捨離をしたがる。

それがショックで、急に体調が悪くなった。

治ったはずの腰は、火曜日に急にずっしりと重みを感じた。

雨の日にお腹が痛くなり、お腹も下す。

 

昨日、たぶん一番体調が悪かった。

それで、かわいそうに見えたのか、センセイは脚と腰に鍼をして

さらに背中もしてくれた。

でも背中の鍼は、受け入れられなかった。

「首がラスボスなのかな」と私。

「ラスボス?」

「ラスボスを倒さないかぎり平和は訪れないみたいに

首を治さないと健康になれない・・みたいな感じ」

センセイは笑った。

 

センセイは、ちょっと罪悪感があったのか

ごはんをおごってくれた。

 

どんなに、治療を受けても、生活を変えなければ健康にはできない。

だから5割しか治せないという。

 

先週は、食事をする時間、寝る時間が少なすぎたし、センセイからの拒絶がショックだった。

すぐに生活を変えるのは難しいけれど

専門学校に行く頃には、もう少し楽な仕事に変えたい。