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オルペミの日記

鍼灸・日本語教師・放送大学。大人になってからの学問の道。

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安上がりな日本語教育能力検定試験の合格の仕方

日本語教師 日本語教師-日本語教育能力検定試験

安上がりですが、根性と時間が必要です。

でも、日本語教師になりたい人は勉強好きな人が多いですよね。だから大丈夫だと思います。

試験は10月ですが、私は4月からこの方法で勉強して合格しました。

 

まず、5年分の過去問を買います。

Amazonとかで売っています。

一冊1512円です。

回答はありますが、解説はありません。

 

この問題をまず、なにも見ないで解いてみます。まずは、一冊挑戦してみてください。時間制限もなく、飽きない程度に最後までやってみてください。たぶん、ほとんどわかりません。諦めも大切です。

 

勉強は、わからないところを知るのがスタートです。

次にわからなかったところを調べます。

答えはだいたいヒューマンアカデミーの『日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド第3版』にあるはずです。

というわけで、この本も買いましょう。3200円です。

 

私の経験では本に載っていないことは、インターネットで調べましたが、それはたった一つだけでした。

 

答えがわかったら、他の4冊も同じ流れでがんばりましょう。

調べていくうちに、本を何ども読むハメになるので(笑)、自然と前後の文も覚えます。

 

5冊の答えが分かったら、今度は時間を計って問題を解きます。たぶん答えを忘れています。

ここでは、時間の感覚を覚えることが大切です。

最後まで解けずに諦める人が多いですが、もったいないです。

マークシートを全部記入できるように早く読むこと、早く判断することを意識します。

私は1問何秒で解くか、計算してテストに臨みました。

 

5冊を繰り返して解くのは、答えを全部覚えるまで続けました。

 

あと、これだけでは足りないところがあります。

時事問題というか、留学生の人数などはインターネットで最新の情報を調べておく必要があります。

 

記述式問題は、アルク日本語教育能力検定試験 合格するための問題集を参考に練習しました。

ちなみに私はひとつ古い平成21〜23年度版の青い本を使いました。問題は少し偏りを感じたので、問題を解く練習はやっぱり過去問でいいと思います。

100円ショップで原稿用紙を買ってきて、何ども練習しました。手書きで書くことがあまりなかったので、漢字の練習もしました(笑)

基本的には、初めに主張を書いて、理由やどうするかなど書いて、主張がブレなければ問題ないと思います。

 

以上、安上がりな日本語教育能力検定試験の合格の仕方でした。

 

 

ちなみに私は某通信教育で日本語教育を勉強しましたが、試験合格には、それほど直結しませんでした。

試験合格には、まず過去問です。お金がない人は3冊でもいいから過去問を買ってください。