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オルペミの日記

鍼灸・日本語教師・放送大学。大人になってからの学問の道。

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鍼とお灸の勉強状況

鍼灸 鍼灸-専門学校
携帯をトイレに落として、少しの間、ブログから離れていました。
私らしくない失敗でした。
私は、人の悪口を聞くと具合が悪くなります。
たぶん、それで。
携帯が使えないと、仕事もできないし不便でした。
でも強制的に悪口もシャットダウンできました。

鍼は、なかなかコツがつかめません。
鍼を折って持つ部分(鍼柄)だけで練習してできても、実際の鍼だとうまくできません。
練習あるのみです…。

お灸は、はじめて線香をつかって火をつけました。みんなは匂いを気にしていましたが、私は気にならなかったです。火をつけられたことがうれしかったんです。

今は、鍼よりお灸が楽しいです。
鍼も成功体験があれば楽しくなるはずです。
がんばります。

動画で勉強

鍼灸 鍼灸-鍼灸院にて
なんとなく心配になって、また先生のところに行った。
新患も次々来ているみたいだった。
でも体調が悪そうだった。
漢方飲んだからかも、と言っていた。

片手挿管とモグサのひねり方についてアドバイスをもらった。

先生は、有名な鍼灸の先生の動画を見ていた。
私も、ツボの名前は覚えてきたので、少し分かることもあった。ただ、素早すぎて神のように見えた。
勉強会に参加できなくても、こんなふうに見ることができるのかーと気がつけた。

先生に、お灸できるようになったら週1でやってよ、と言われた。
どうやら、本当に体調が悪いみたいだった。元気な時は、君なんていらないとか言うのに。

鍼もそうだけど、お灸も練習しなきゃダメだなと思った。
早く先生の体調を戻したい。
それから私自身も治したい。

短い春だった

あっけなくも、彼氏と別れた。もう2週間前の話。
付き合っていたのだろうか?
1回だけ会ったけれど、どこかに遊びに行ったわけでもない。
忙しいからとほとんどメールもくれなかったけれど、実は遊んでいたことが分かった。

別にヒステリックに怒りもしなかった。ただ、そんなに私に興味がないなら軽々しく付き合わないてほしいなと思った。

…どんなにシンプルに書いてもグチっぽい文になってしまう。4月のうちに書きたかったけれど、冷静になるまで2週間ぐらいかかった。

手帳の目標に「自分にやさしくしてくれない人には会わない」と書いてある。
今までなら自分を犠牲にして我慢していたと思う。
今は違う。会いたい人にだけ会おう。それがストレスのない良い生活だと思う。



両国にぎわい祭り

日常の日記
両国にぎわい祭りに行きました。

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東京に住んでるのに、初めて両国駅で降りました。

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なんかテレビとかで見たことがあるような風景。

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いろいろイベントをやってました。

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ここが今日の目的地、江島杉山神社です。
鍼の先生である杉山和一を祀る神社です。

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記念館もありました。
お守りがいろいろありました。
鍼のお守りが気になったけど、1200円…。
お守りに頼る前に、片手挿管の練習をがんばります。

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江の島の岩窟に似せたところもあり、小さな池もありました。江の島は、よく行ったので懐かしいです。

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神社の帰りに、ラーメンちゃんこを食べました。レモンがいい感じ。
ちゃんこ屋は、どこも長蛇の列でした。

みるということ

日常の日記
授業でも、いわゆる問診(医療面接というらしい)などを習い始めている。

師匠にも、もっとちゃんと見なきゃだめだよ、と言われた。
もっと観察しろという意味だと思った。

それから、意識的に顔色や歩き方を見るようになった。
職業柄、いろいろな肌の人に会うけれど、色黒の人でも青白く見えたり、目の下にクマが見えたり、小さな発見が多かった。

ある日、いつもよりくすんだ黄色の顔色の学生がいた。でも「元気ですか?」と聞いたら「元気です」と言われたので、勘違いか…と思った。ところが数時間後、お腹が痛いと言い始めた。実は便秘だったらしい。

気づいたところで、今はなにも治せない。
それは、くやしい。
でも、誰も気がつかなかった体調の変化に気がつけたのは、うれしかった。